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クレーン
リモートヘッド
ジブアーム
ドーリー
トラック
イージーリグ
その他の製品・アクセサリー










エグリップメント社の紹介






エグリップメント社は、1976年、総合サポート機材製作会社としてオランダのアムステルダム 郊外に設立されました。社長Constant A. Tresfon氏は、常に使用者の立場に立ち市場が求めてい る機材を一貫して製作することを心がけています。1983年には、“チューリップクレーン”がオ スカー賞、“Academy’s Technical Award”を受賞しました。

エグリップメント社の製品は、特に安全性と高品質を目指してきました。新製品は、製品化され発 売されるまで6ヶ月間にわたり種々のテストをされます。また、すべてのクレーンは200%の加 重がかけられ、通常では考えられない使用方法でテストされています。 エグリップメント社の全ての製品は、CE証明(ヨーロッパ連合の安全基準)を得ています。 現在、製品数は45タイプのクレーン、6種類のリモートヘッド、その他多数のドーリーやカメ ラマウント、アクセサリーが発売されています。


エグリップメント社には“Special Project Team”と呼ばれる部署があります。これはTV中継さ れる大規模なイベントにおいて、放送局、プロデューサー、カメラマンの要望を聞き、特に非常に 困難な中継を可能にするための適切なアドバイスをし、クレーン、リモートヘッド、その他必要な 機材を全面的にバックアップするための特別プロジェクトチームです。技術者の派遣やワークショップ の開設、機材の取り付け、バックアップ用機材の準備まで行います。


最近の特別プロジェクトチームの活躍は:


1994年: 夏季バルセローナオリンピック大会 冬季リルハンメルオリンピック大会
1996年: 夏季ロスアンジェルスオリンピック大会
1997年:
 
ノルディック世界選手権大会、
ヨーロッパ/スピードスケート世界選手権大会スキー世界選手権大会、
1998年:
 
冬季長野オリンピック大会、サッカーワールドカップフランス大会、
コモンウエルス大会、アジア大会、グッドウィル大会
2000年: 夏季シドニーオリンピック大会、ユーロ2000、
2001年: 滑降世界選手権大会
2002年: 冬季サルトレークシティーオリンピック大会、コモンウエルス英国大会



2002年2月のオランダ王子の結婚式には、リモートヘッド16台、クレーン8台が使用され、 映像が衛星中継されました。

エグリップメント社は、撮影用サポート機材の総合メーカーなので同じ機材を使用してこのような 大規模のサポートができます。