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GMT-S: SMPTE タイムコードジェネレーター



AATON GMT-S の機能

AATON 社の GMT は小型軽量の非常に正確な SMPTE タイムコードジェネレーターで、デジタルレコー ダー、タイムコードスレート、PC ラップトップや他の関連機器に取り付け使用することのできる 外部ジェネレーターです。現行モデルは、GMT-S です。

GMTーS の広範囲のわたる使用方法

GMT-S の活用によりタイムコード機器の正確度を高め、AatonCode システムを効率よく使用することが できます。多目的で使用が簡単なパッケージであり、GMT は 1ppm の正確 (ちょうどカメラのような) さで作動します。

GMT はしばしば、マルチオーディオレコーダーのコントロールトラックにリアルタイムを記録するため に使用され、また、タイムコードレコーダー、スレート、インサーター等に利用でき、最も誤差の少な い SMPTE コードに発信させることができます。

基本的な特色

GMT-S には同様の機能を持つタイムコードインターフェイス用の Lemo 5P タイムコード in/out ソケ ットが2個付いており、1つには Origin C+ (ASC II protocol) の初期化 と通信に、また SMPTE LTC (24/25/29.97df/30) からのジャムシンクに使用されます。もう一方は、 特定の機器からの発信される SMPTE (24/25/29.97df/30) タイムコードを受信し外部に発信させるため に使用されます。

2個の並んでいる各々の Lemo 5P SMPTE の出力は 0-5V TTL レベルで、そして-20dB から 60dB の調整 可能なローレベルでオーディオレコーダーのマイクロホンやライン入力に供給されます。

SMPTE のフレーム数の変更

GMT-S には SMPTE 出力 (24/25/29.97df/30) が変更できる内蔵セレクターボタンが付いています。 変更する際は下記の手順で行ってください。

  • ユニット本体の前部の底にあるバッテリーカバーを外します。
  • 内側に青と白のポテンショメーター部にあります。
  • 小さいドライバーで、このポテンショメーターを希望するフレーム数に合わせ、そのフレームの LED が点滅するのを確認します。
  • 終了したらカバーを戻してください。


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       このページは AatonCode II の SMPTE タイムコードジェネレーター : GMT-S について です