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GMT-S: SMPTE タイムコードジェネレーター
小型軽量 SMPTE ジェネレーター
GMT-S はオーディオレコーダーやタイムコードスレートに非常に正確なリアルタイムを発信します。
GMT-S は 24/25/29.97df/30fps の非常に精度の安定した SMPTEシグナル、LTC をマルチトラ
ックレコーダー、正確でない DAT の内蔵クロックにジャムシンクし、タイムコードスレートやビデオ
インサーターのような機器にタイムコードを発信し稼動させることができます。
GMT-S には2個の同じ Lemo 5P タイムコード in/out ソケットがあり、
Origin C+ (ASCU protocol) やまた SMPTE LTC のコード(24/25/29.97df/30)からタイムコードを受
信することができます。
GMT-S は緊急の場合にはゼロ発信することができます。この場合、本体から時間と日付のみ発信する
ことができます。中央の白いボタンを押すとGMT-S は初期化され、内部クロックは 01時00分00秒から
発信を始めます。日付は独断的に 1992年1月1日からカウントを始め、時間の発信を始めます。
2個の並んでいる各々の Lemo 5P SMPTE の出力は 0-5V TTL レベルで、そして-20dB から 60dB の調整
可能なローレベルでオーディオレコーダーのマイクロホンやライン入力に供給されます。
GMT-S はまた、ミュージックビデオの撮影時に回されるオーディオプレーバックの TC トラックのタイムコードを読み込み、
ScriptLink にフィードする TC コンバーターとしても使用できます。
GMT-S の使用については、GMT-S の使用説明を参照してください。
GMT-S のパンフレットをダウンロードすることができます(US letter PDF)。
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gmts.pdf
last modified: 2002-06-17
size: 128 KB
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