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Cantar-X2 からは PC から Cantar をリモートコントロールができるようになります。このため新しくノートブック型 PC
(Mac OS-X、Widows XP)と Cantar を接続するためのLAN ケーブル用コネクターが追加になりました。これにより、メイン
セレクターの機能のすべてがノートブック PC の画面からコントロールできるようになります。
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FireWire で Cantar-X2 と PC を接続することにより、Cantar-X2 のハードディスクの内容を PC 上で見ることができます。
また、FireWire は Cantar-X2 のソフトウェアバージョンアップの際使用したり、CD-R や DVD±R、DVD-Ram、ハードディ
スクを接続して使用することができます。
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Cantar-X のミキサー用フェーダー(特許出願中)は、防塵、防水が施され、2 トラックミックスダウンの幅広いダイナ
ミックなコントロールができるよう、6 本のフェーダーが付いています。独立したゲイン値は、最終サウンドミキシング用の
ガイドとして XML syntax を使用して保存されます。
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ハイコントラストで円形のモジュロメーターは、各々 2 トラックの情報の読み取りができ、とても見やすく設計されています。即ち、目は棒線の長さが変化するよりも、角度が変化する(10時、5時方向等)方により良く反応します。
最大値はサンプルに対し正確に表示され、モジュロメーターの放物線はガルバノメーターの指針に完全に合致し誤差はありません。
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正面右の大きな回転式ノブは、Play/Stop/Test/Record 等に使用し Cantar-X2 の殆どの操作を行うメインセレクターダイ
ヤルです。その他の項目のポジションでは各種設定に使用されます。またこのダイヤル方式のセレクターを使用することにより、
誤操作のない安定感のあるレコーディングを行うことができ、右手で操作できるように配置されてます。
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3 つのジョグダイアルは、メインダイヤルの反対側、正面左側面にあります。それぞれモニタリングダイヤル、設定ダイヤル、
早送りジョグダイヤルです。これらのダイヤルは多様な機能的役割を持ち、使用上非常にわかりやすく左手で操作するように配置
されています。
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5 個のマイク用 回転式フェイダーノブは使い易いよう適当な間隔を持たせ、O‐リング上のノブを親指で回し使用します。
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D-sub 25: 8 AES in/out やパソコン通信用に使用します。
D-sub 15: Lemo 5p と同様の機能があり、LTC in/out や
映像に対して Cantar をスレーブモードで使用す
ることができます。
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