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ポストプロでの作業



ポストプロでの作業用チャート
Cantar ダイレクト & Majax ソフトウェア使用







テイクタグ(図のST1254)は Cantar-X2 が自動的に作成し、シークエンス・シーン・テイクナンバー(図の =123a;14R_12= )はサウンド エンジニアが、音声録音前に設定することができます。設定しない場合は、Cantar自身が無作為に両方を作成し、IDとして 各テイクの頭に保存します。
録音終了後、Cantar-X2 でミックスダウンした 16 bit ステレオサウンドを編集用として CD-R にバックアップコピーを 取る時、テイクタグ(short name)のみか、またはテイクタグとシークエンス・シーン・テイクナンバー(long name、 例:ST1254= =123a;14R_12= =PX.wav))のどちらでコピーするかは Cantar-X2 で選択することができます。 これらのナンバーは、MAJAX ソフトウェアを使用すると編集時、PC 上で任意に変更することも可能です。
この 16 bit ステレオサウンドのバックアップコピーは映像と共に Avid 等で編集に使用されます。 CD-R、DVD±R や HDD に保存されたモノラル 24 bitオリジナルサウンドは、同じテイクタグ(ST1254)が付いているため、 ファイナルミックスとして使用する際、編集者は非常に簡単に探し出すことができます。






  ソフト情報

   1. Titan-3   : www.synchroarts.com/
   2. AtonXfer  : http://soft.aaton.com/
   3. Sebskytools : www.dharmafilm.com/




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